36の動きを身につけるトレーニング

 人間の基本的な動きは36種類に分類でき、幼少期からバランスよく身に付けることが望ましいとされています。子どもの体力は1985年をピークに著しく低下しており、体力・運動能力の低下は、ケガの増大や生活習慣病の増大につながることが懸念されています。遊びながら運動発達の芽を伸ばすことで、体を使う楽しみを知り、体力・運動能力の向上を目指します。

・体のバランスをとる動き(平衡系動作)・・・姿勢変化や平行維持の運動

→ ①立つ②起きる③回る④組む⑤渡る⑥ぶら下る⑦逆立ちする⑧乗る⑨浮く

・体を移動する動き(移動系動作)・・・上下、水平方向の移動や回移転移動

→ ①⓪歩く①①走る①②跳ねる①③滑る①④飛ぶ①⑤登る①⑥くぐる①⑦はう①⑧泳ぐ

・用具を操作する(操作系動作)・・・モノや自分以外の他者を扱う運動

→ ①⑨持つ②⓪支える②①運ぶ②②押す②③押さえる②④漕ぐ②⑤掴む②⑥当てる
​ ②⑦
取る②⑧渡す②⑨積む③⓪掘る③①振る③②投げる③③打つ③④蹴る③⑤引く③⑥倒す
yubi_check_illust_741.png
yubi_check_illust_741.png